2018年9月26日水曜日

【事業】こふく劇場観に来てください動画メッセージ。

毎日毎日、メールやLINEでご案内を送らせていただいていますが、本当なら皆様に直接会って、色々お話して、舞台のご案内をしたいのです。
どうしても、メールやLINEてそっけない字面になってしまいがちだから。
というわけで、すこしでも皆様に直接メッセージをお伝えしたいと、昨夜メンバー全員で事務所作業後の深夜、動画メッセージを撮影しました。
普段動画はおろか写真にも映ることがないわたしの、挙動不審ととっ散らかりで、まさかのカミカミNG続きで5テイクも撮ってしまったのでした(5回目も噛みそうになっているし・・・)
そんなこんなで、とにかくとにかく、一人でも多くの方にお越しいただきたい次第です!
すでに公演が終わった地域の感想ツイートのまとめはこちら!
劇団こふく劇場 第15回公演「ただいま」

劇団こふく劇場 第15回公演 ただいま 全国ツアーPV

2018年9月22日土曜日

Theatre E9 Kyotoのシンポジウムへ

来ています。
ぽんと今日だけスケジュール空いたので。久しぶりの弾丸京都一人運転。
途中トイレに一回寄ったくらい。400kmくらいまでは休憩なしで移動したほうが楽ですね。gloは運転しながら吸えるのがいいですね。ポータブルスピーカーからエレカシが絶え間なく流れる道中。

京都の道路を運転できたらどこでも運転できるような気がする、くらいの道路事情をかいくぐりながら。

駐車場が流川超え。
高すぎて料金のルールがわからず右往左往。

おひさしぶり。
京都芸術センター。

報告会も、シンポジウムもものすごく勉強になりました。
1/20の模型も素晴らしくて。精巧なミニチュアってなんでこんなにテンションがあがるんだろう。
今日から、次のステップのクラウドファンディング始まったそうです。



駐車場までの間、ちょうど路地の間に陽が沈んでいってました。
まっすぐ道路て絵になりますね。

せっかくなのでこれからギアを観て帰ります。
相変わらず京都に来ても劇場しか行かない(涙)
確実に24時をこえる帰路。行きは元気だからいいんだけど、帰りはしんどいなー。一人運転。

2018年9月4日火曜日

【事業】劇団こふく劇場第15回公演「ただいま」広島公演来月です

劇団こふく劇場 第15回公演 ただいま
作・演出:永山智行
出演:あべゆう、かみもと千春、濵砂崇浩、大迫紗佑里、中村幸(劇団ヒロシ軍)

【 あらすじ 】 

姉の夫はひとり暮らし。

そんな義兄のすすめで、30歳を前に独り身のあさ子は、お見合いをすることになった……

―――豆腐職人の男、文具店に勤める女、主婦、仕事を探す女、

そんな市井の人々の、かけがえない日々の物語。


公益社団法人日本劇団協議会発行の機関誌「join」の「私が選ぶベストワン2015」にて
作品部門で「ただいま」、団体部門で「こふく劇場」をライターの大堀久美子氏がベストワンに選出
2015年に25周年記念公演として上演した「ただいま」が帰ってきます。
今回は全国10箇所での上演。
どうぞお楽しみに。

 [日時]
2018年
10月13 日(土)19:00
10月14 日(日)14:00
受付開始は開演の60分前/開場は30分前

[会場] 
広島市東区民文化センター ホール
広島市東区東蟹屋町10-31 TEL 082-264-5551

[チケット]
一般  2,500円 (当日3,000円)
ペア割 4,000円(前売のみ)
U25割 1,000円(前売・当日とも)
やさい割  2,000円(前売のみ)
ご予約はこちらをクリック

※日時指定・全席自由・税込
※U25割は、25歳以下のどなたでも適用されます。精算時に年齢を証明するものをご提示ください。
※やさい割は、ご家庭で収穫された野菜を上演日にご持参くださる方が対象です。

[チケット取扱い]
・舞台芸術制作室無色透明チケット予約フォーム 
・東区民文化センター 082-264-5551  (9:00-21:00 祝日を除く月曜休館)
・ローソンチケット TEL:0570-084-008 (Lコード:62013)
・Corich!チケット 

[お問合わせ]
舞台芸術制作室 無色透明  a.p.musyokutoumeiあっとまーくgmail.com
広島市東区民文化センター082-264-5551(9:00-21:00 祝日を除く月曜休館)

主催:合同会社こふく劇場、舞台芸術制作室 無色透明、広島市東区民文化センター
協力:NPO法人子どもコミュニティネットひろしま
後援:広島市教育委員会 中国新聞社 中国放送 広島テレビ 広島ホームテレビ テレビ新広島 広島エフエム放送 ちゅピCOMひろしま FMちゅーピー76.6MHz

芸術文化振興基金助成事業





2018年9月3日月曜日

週末は安芸高田市へ

日刊わしらのご縁で、アクターズラボの合宿場所を提供してくださり(こちらの記事ですね)大変お世話になった明木さんは普段からとてもアクティブな方なんですが 「安芸陸前高田夢応援団」という活動もされてらっしゃいます。
この度の豪雨災害で安芸高田市の被災も大きく、未だに芸備線は復旧していません。ただ大きな箇所が徐々に終了してく中ボランティアセンターも活動を終了しており、個々の農地に関してなどは明木さん達のような任意団体の呼びかけで引き続き復旧のお手伝いをしている現状です。人も若者も少ない地域での作業の困難さに心が痛みます。

この週末は9月で唯一行事がなかったので、事務局員の藤井と作業のお手伝いに行ってきました。
田んぼに水を引く水路なのですが、狭くて深くてユンボが入らないそうで、手作業で土砂を掻き出さないといけないそうです。深いので土嚢を引き上げるのも一苦労。川の水を利用して消防団のポンプで土砂を飛ばそうという段取りも並行しつつだったのですが、わたしは機械のことはよくわからないので、アナログ作業の方に参加してました。
川が溢れたせいか、泥だけじゃなく石がものすごくたくさんあったのでなかなかスコップがささらず、効率が上がらずで頭をかかえましたΣ(; ゚Д゚)水量が多く泥に足を取られるので「とりあえず勾配をつけて水を流しましょう」作戦で土砂をまず端によけていきました。
ただわたしはものすごくカエルが苦手なので・・・・・・・・(地元の方々に笑われながら)大きいカエルを藤井さんによけてもらいながら作業しました(でも藤井さんがことごとくカエルを水の中に逃がすので、濁った水からまた飛び出てくるんじゃないかという恐怖がとまらないでした・・・)
地元のおじちゃんに「女の子にはきつい作業じゃけえ無理かもねえ」とご心配頂きましたが、お気遣いに感謝を述べて、ちゃんと土嚢を引き上げる作業も運ぶ作業も無事お手伝いできました。明木さんに「事務職じゃなかったっけ?」と聞かれ「演劇やってるんで大丈夫です」と謎の返事をしてしまいましたが。舞台の仕込みで平台とかを運んでいてよかったと思います。
どうか一日も早く皆さんの心が休まる日が来ることを願ってやみません。
写真は「安芸陸前高田夢応援団」さんのサイトより。





2018年8月30日木曜日

「プロとかアマチュアとかそういう事を口にするのはいい加減やめた方がいいよ。」

とある俳優とのやりとりで、思い出し話エピソードですね。

このブログの前に「まど。」ってブログがありまして。自分でも読み返すことはもうないんですが(苦手なので)2006年くらいにはじめて作ったブログだったこともあって、なんか制作駆け出しで、挫折直後からの這い上がりたい感満載だと思います。当時はアクセス数を気にしたり(笑)誰にどう思われるか気にしたり、自分の小物感が笑えます(笑)今でいう匿名クレーマーさんと真面目に対峙するバカバカしさに心が折れてやめたんですが(馬鹿正直にやりすぎてたわたしもわたしなんですけどね)。歳を取ったってことかな、少し気持ちが自由になれたのは。あとあんまブログとか読まれなくなったと知ってるから気楽ってのもあります(笑)その頃ブログって意志の発信をするツールの代名詞的な存在で、今でこそSNSで気軽にネット発言が主流になって「スルーする」ってことが当然みたいになってますが(あの頃よりはるかにモラルとか曖昧になっている気もしますが)当時はブログでなんか本音みたいなんを書くとあれやこれや顔の見えない人に言われたものです。ただネット発言の責任とか、公を意識するとか、その頃色々苦い思いしといてよかったな、と今は思いますね。SNSの発展でいまやブログ文化は完全に下火で(ブログでさえめんどくさいジャンルに入るくらいネット発言お手軽になりましたからね・・・)、ネット発言主流のSNSは便利だし、制作にはかかせないツールになってますがその消費スピードにくたびれてしまいあまり上手に使えないままです。タイムラインにダダ流しして消えていく、なにもかもどうせすぐ過去になる感がどうも苦手で(スマートフォンで文字を打つのも苦手)ストレスも時間もかかるけど、べつにいいね!もいらないので、ちゃんと責任をもって考えて文章を書くようにしたいと思ってあえてブログを続けてます。

話戻りますと、その頃、企画で演劇協会の季刊誌の記事を書いていて、インタビューを何本か行ったんです。その記録を「まど。」に残しておりまして。
かなり前ですが、その頃聞いたお話って、今でも事あるごとに思い出すんですよね。
標題の言葉は、SPAC(当時)の鈴木忠志さんにインタビューさせていただいたときに最後に言われた一言です。今日ある俳優とやり取りしていて、不意に思い出しまして。
2007年て11年前ですね。いやはやです。
今やネットの深海に沈んで永遠に出てこないブログですが記録の為に残しています。ご興味ある方は覗いてみてください(^^;
鈴木忠志氏インタビュー
平田オリザ氏インタビュー