2019年9月20日金曜日

【事業】地域新進演劇人育成事業 クリエイティブ・レジデンス2019【三重/広島】 「鉄輪」そして、消えない火の物語

気持ち的には毎日更新したいブログですが。
入院したり退院したりで目まぐるしく日々が過ぎ、書かないといけないことがたまりすぎてあゆみが止まっておりすみません。
基本的には元気です。

さて、現在地は三重県津市美里町。
こんな素敵な空間でPCをカタカタさせていただいております。
明日からここにある、第七劇場のホーム、Théâtre de Belleville(テアトロ・ドゥ・ベルヴィル)にて三重公演です。

地域新進演劇人育成事業 クリエイティブ・レジデンス2019
【三重/広島】 「鉄輪」そして、消えない火の物語

[広島製作]
「埋み火(うずみび)」原作:郡虎彦 翻案・演出:藤井友紀
出演者:
阪本麻紀(烏丸ストロークロック)
木母千尋(第七劇場)
坂田光平

[三重製作]
「鉄輪」原作:郡虎彦 構成・演出・美術:鳴海康平
出演者:
三浦真樹(第七劇場)
宮地 綾
長澤拓真(グンジョーブタイ )


[クリエイティブ・レジデンスとは]
三重の劇団、第七劇場と広島の舞台芸術制作室無色透明が協働し、互いの地域で活動する演劇人を交換し、集中した期間と環境でベテランのアーティストと共に創作を行うことで若手の育成と芸術団体の地域間交流を目的としたプロジェクト。昨年度は、ロシアのチェーホフが書いた名作戯曲「熊」を原作に三重・広島の両地域で製作、上演を行い、作品、取組み共に両地域で好評を博した。2年目となる今年は能の演目である「鉄輪」を題材に両地域で製作を行うことで、俳優・作家・スタッフが共に刺激し合いながらより良い作品の探求を目指すとともに、「オリジナルとアレンジ」というこのプログラムでならではの上演形態による鑑賞の面白みを提供する。

[原作「鉄輪」とは]
自分を捨て、さらには後妻を娶った夫に猛烈に怒った女は、報復のため、三つの脚に火を灯した鉄輪(かなわ)を載せて丑の刻参りを行う。女の執念に新しい女共々殺されそうな男は慌てて陰陽師に助けを求めるが果たして…。
今回は、能の演目である「鉄輪」(作者不明)を1911年に群虎彦が脚本化したものを原作として演出をする三重製作「鉄輪」と、原作から着想を得て翻案・演出をする広島製作「埋み火」を2作品連続で上演する。


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広島公演

広島市東区民文化センター スタジオ2
(〒732-0055 広島市東区東蟹屋町10−31)
JR新幹線口より徒歩東へ約900m

公演日時
2019年9月13日(金)①19時30分開演 14日(土)②13時開演 ③17時開演

料金:
広島公演
一般前売 2,500円(当日3,000円)
U25前売 2,000円(当日2,500円)
高校生以下 500円(当日・前売共に)
※日時指定・全席自由
※25歳以下の方は当日証明できるものをご持参ください。

[広島公演チケット取り扱い] 
Mail:a.p.musyokutoumei@gmail.com
Tel:080-5620-5078
東区民文化センター 082-264-5551  (9:00-21:00 祝日を除く月曜休館)

主催:合同会社第七劇場 舞台芸術制作室 無色透明 広島市東区民文化センター
後援:広島市教育委員会 中国新聞社 中国放送 広島テレビ 広島ホームテレビ テレビ新広島 広島エフエム放送 ちゅピCOMひろしま FMちゅーピー76.6MHz


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三重公演

(〒514-2113 三重県津市美里町三郷2104)

公演日時:
2019年9月21日(土)①19時30分開演 22日(日)②14時開演

料金:
一般前売 2,500円
美里割 1,000円
U25前売 500円
18歳以下 無料
※日時指定・全席自由
※美里割=美里在住、在学、在勤者対象(当日証明できるものをご提示ください)
※受付開始は開演の1時間前、開場は30分前から。
※津あけぼの座劇場支援会員対象公演

[三重公演チケット取り扱い]
tel : 070-1613-7711(劇場・10〜18時)

主催:合同会社第七劇場 舞台芸術制作室 無色透明
協力:特定非営利活動法人パフォーミングアーツネットワークみえ
後援:津市


新平和福岡公演が終わり、資格試験を逃し、広場をつくろうワークショップが始まり、会社の行事で人生初の軽井沢に上陸し、「鉄輪」広島公演が終わり・・・・な・・・夏なかった。。。

美里町は広島よりもより秋の気配深く、しとしとと降る雨のなか。
こんな素敵な地で皆様にお会いできるのを楽しみにしています。
今回は、新人プロデューサー育成のため、運営運行はスタッフ山田に任せてあり、わたしは台所番に専念のため今から車で買い出しです。
去年同様、明日の上演後の振る舞い料理も担当させていただきますので、ぜひ一緒に飲みましょう。










2019年8月11日日曜日

2019年6月24日月曜日

【事業】「新平和」本公営いよいよ今週末からです

更新が滞っており申し訳ありません。
3年かけたプロジェクト、いよいよ本公演を迎えます。
ありがたいことに8/9のナガサキの日、福岡県筑後市にある、公共ホールサザンクス筑後での県外公演も決まっております。
前売りが売り切れている回もありますが、日曜日はまだまだお席ご用意できますので、どうぞ万障お繰り合わせの上お越しいただけましたら幸いです。


広島アクターズラボ 五色劇場 演劇公演『新平和』
特設サイト https://www.goshikigekijo.com/
■作・演出・構成
柳沼昭徳(烏丸ストロークロック
■作・出演・スタッフ
池田あい、後白早智子、坂田光平、中島由美子、深海哲哉、藤井友紀、 山田めい/東 圭香、上山耕平、長澤拓真、川村祥太
■プロデューサー
岩﨑きえ(舞台芸術制作室 無色透明)
【日時】
6月28日 (金)19:00  ※当日券のみ
6月29日 (土)13:00/19:00 ※13:00の回は当日券のみ
6月30日 (日)13:00/17:00
 ※6/29(土)13:00の回終演後アフタートークを開催します。
アフタトークゲスト:鈴木美恵子(NPO法人シアターネットワークえひめ理事)
■ご予約フォームはこちらをクリックください


■会場
広島市東区民文化センター・スタジオ2
■料金
一般前売2,500円(当日3,000円)
25歳以下前売2,000円(当日2,500円)
高校生以下前売1,000円(当日1,500円)  
※未就学児入場不可
■ 主催
舞台芸術制作室 無色透明、広島市東区民文化センター
■ 協力
烏丸ストロークロック、変劇団、コムたんたん、グンジョーブタイ
NPO法人子どもコミュニティネットひろしま、アトリエ劇研
広島大学原爆放射線医科学研究所附属被ばく資料調査解析部(順不同)
■ 助成
芸術文化振興基金

2019年5月9日木曜日

激動の予感な初夏。


GW明け、卓上カレンダーでスケジュールを整理したら死刑宣告な2か月が始まったことに気づきました。
薄いピンク→稽古、濃いピンク→本番とか劇場とか、黄色→演劇以外の外せないアポ、赤枠→〆切色々、白→会社
どうしよう。
これからまだ埋まっていく可能性しかない。
ぼーーーーっと帰路についたこの日、帰り際のZARAにふらりと立ち寄る。そして同じデザインのシャツを2枚ずつ買う(笑)
考えたのです。「日常」にかかるすべてのことを時短しよう。
で、思いついたのが「毎朝何着るか問題」です。
わたしはフルタイム勤務の上に洗濯物を外に干せないので、毎日洗濯機を回す、ということが困難で、気に入ったトップスや便利そうなシャツやプールオーバーとかは洗い替えを含めて買う癖があります。
おもむろに、なん種類かのデニムとワイドパンツやスカート(洗濯が楽なもの)と数枚のトップスを並べまして。が。マイ戦闘服がエプロンと白シャツというライフサイクルのため、この季節着るものシャツしかない。しかもほとんど白。でももう悩まない。この2か月はこの組み合わせを着まわすべし!明らかにワンパターン(苦笑)でも気にしないぞ!
右にあるのはレジで売ってあったZARAのオリジナルショッピングバッグ(帆布)がものすごく大きくて使いやすそうだったので一緒に買ってしまいました。2泊3日くらいこれでいけそう(どこにも行く当てがないけど)
いつか、仏門に帰依してやまと尼寺精進日記のような生活をきっとしようという夢想を栄養に明日生きることにします。

そしてなぜか、こんな中このイベント出演に抜擢されてしまいました。
8分の脚本を1本書いて、8分の作品に2本出る、というどっちも守備範囲外・・・。
いつもと違う空気は楽しいのですがなにせ時間がないのが目下の悩みです。
出演する2本のうち1本は山田君の、もう1本で津田さんの恋人役を演じるのですが、雲泥の差の環境の恋人役過ぎてほんとにできるのかどうか結構不安です(苦笑)お暇な方は冷やかしに来て下さい
ヲルガン座8分間劇場NEO
7/14(日)18:30(開場は30分前)
2000円+ワンオーダー
出演/津田マイク(秋本音楽事務所)、山広朋実(シンガーソングライター)、山田健太(INAGO-DX)、岩﨑きえ(舞台芸術制作室無色透明)
ご予約/082-295-1553、メールorganzainfo@gmail.com



2019年4月9日火曜日

【事業】広島アクターズラボ育成科スタート。

なんと、山口県光市から高校生4人が参加、というフレッシュすぎるスタートでした。
産める年代・・・全然親子いけるくらいのジェネレーションギャップの時代キテル・・・。
柳沼さんから普段「カミングセンチュリー」と呼ばれている3人(21歳前後)のほうが年上という。
何がともあれスタートしました。
●演劇の基礎を勉強したい
●演技が上達するために必要なトレーニングをしりたい
という、シンプルな願いを持つ30歳以下の志高い青少年を随時募集してます。
詳しくはこちらをご覧ください







わたしはといいますと週末に久しぶりに風邪をひきまして。
まだ微熱がさがりません。
藤井さんから、酒蔵からもらったという高級な酒粕をいただきました。
酒粕はアミノ酸が豊富で、疲れを取るのによいのですって。
ふらつきながら会社帰りにスーパーで「酒粕入り石狩鍋」にチャレンジすべく材料を購入。結論から言いますと酒粕入れすぎました・・・。鮭完全に敗退してました(高かったのに!!)しばらく薄めながら具材足しながらこの鍋を食べることになります(健康になりますね^^)


この週末は、役者の宣材を撮ろうと思ってたんですが風邪のため断念。。。。
ただ、どうしてもほしかったレンズを買ってしまったので・・・・。↑のラボの写真、実はこの新しいレンズで撮ってみたんですが、初めての単焦点、しかもカメラはDX機のため焦点サイズがずれる、結果全然うまくとれない・・・。マニュアルでの撮影はこの超文系のわたしにはかなりのはーどるな数字とのバトルなのです。
思い余って会社に連れてきてしまい、お昼休みに川沿いで撮影の練習してきました。
わたしにはもったいない恋人なんで、早く釣り合えるように勉強頑張ります(涙)



どれくらい素人かと申しますと

この状態(F値大きすぎ、シャッタースピード遅すぎ、ISO高すぎ)
たぶんエキスパートな人なら、晴れた屋外の桜、なら何をどう設定すれば一発でわかるんだろうなあ。。。
これが設定失敗してることは、火を見るより明らかなので
ここに持ってくる設定の組み合わせをひたすら実験してました

こちらは全く同じ構図でモードをマニュアルから変えると(これはたしかPモード)、
なぜかこうなる。(暗くなる、背景がぼけなくなる)
なぜこうなるかを解明するために撮る
(まだ解明できてない・・・なんか要る・・・解説書みたいなものが私には要る・・)







修行あるのみです。