2020年3月27日金曜日

NHK広島放送局被爆75年キャンペーン「1945ひろしまタイムライン」に参画しています

暗い!!ブログの一覧の記事が暗すぎる!!!
コロナウイルスにこの業界も羅やれています。
明るいニュースをお届けしたいと存じます。


去年から発動していました「NHK広島 被爆75年キャンペーン Reality?知ってるつもり 知らないヒロシマ」の一環、
「1945ひろしまタイムライン ~もし75年前にSNSがあったら?~
1945年に広島で書かれた日記をもとに、若い世代が当時の人になり切ってTwitterコンテンツを制作。75年前の日付とリンクさせ、3月末から毎日発信。当時の人を身近に感じられる、新感覚の放送&ネットコンテンツです。放送は4月3日(金)午後7:30。

の企画に参画しております。
番組ディレクターとプロデューサーが、去年の新平和の広島公演を観に来てくださったご縁で、Twitterという、現代の方に馴染みが深いコンテンツを使って、75年前の日常をつづる事で、若い世代にもヒロシマの記憶を身近に考えて欲しい、というものです。

「いやいや、SNSがあの時代にあったらそもそもさあ」という話は、あります。あるでしょうとも。ごもっともです。戦争も原爆もなかった的話になりますよね。
それはもう製作チームでし尽すほど激しく議論しました。そもそも論の考え方については、後日書かせていただくことにして、本日は情宣に専念しますね。

確かに。
新平和に関わっていた20代前半の俳優も「原爆は遠い過去の出来事」と感じているのが普通。広島の人でさえそうなのだから、他府県の方にはなおさら遠い事だと思います。
「なぜ忘れてはいけないのか」ということから、一緒に考えていくプロジェクトチーム。
ハードスケジュールの中で、それぞれのアカウントに分かれてグループ創作してるんですが、皆さん意欲的で、真摯。
「え・・・ツイート創るってこんなに大変なの?」と思うほど、それぞれのチームが膨大な資料を調べ、フィールドワークを行いながら繰り返し繰り返しディスカッションをし、膨大な時間をかけて「あの頃の生の声」を届ける為の創作に邁進しています。
またNHKのプロジェクトチームの皆さんも、本当に真剣で、現場指揮のみならず、番組製作、WEBプロジェクト、時代考証や各所の権利対応など全てが同時進行という計り知れない激務であるにも関わらず、ワークショップの現場ではそれを感じさせない涼やかな笑顔で、その熱意に打たれわたしもがんばらねば、と思わされます。
今までマスコミと一緒にがっつり企画をやったことないんですが、NHKのディレクターチームって本当に優秀な人材の集まりですな・・・20代中盤で仕事バリバリです。発言シャキシャキです。やっぱNHK入社できるってこれくらいのスキルが求められるのかって痛感するくらい。マスコミの人って正直ちょっと苦手意識ありましたが、皆さん気持ちのいい方たちで本当によかった。


Twitterのフォローよろしくお願いいたします

新聞記者一郎さんアカウント
@nhk_1945ichiro
中学生シュンちゃんアカウント
@nhk_1945shun
きえのアカウント(これは別にいいです。引くぐらいにぎわってないので)
@2020KIE_IWASAKI





真剣でしょ。まなざしが。
真剣なまなざしの人を目の当たりにすると、あっという間に心を持っていかれます。

ぶっちゃけ、SNSも苦手です。もうSNS疲れがすごい。。。。
Twitterも登録してなかったけど、使い方がわからないと企画チームとしてどーよ、ということでやってみてますが・・・難しいですね・・・(沈)つぶやかないからフォロワーも増えないし、フォロワーいなかったら情報拡散の役に立てないし・・・モヤモヤします。

5月に予定していた、新平和のNY公演は、コロナの影響で延期が決定しました。いついつに、ということは皆目見通しが立ちません。
2年近くかけて、人脈作ったり情報集めたりコツコツ進めてきてたのに。ひとりで。関係各所にお詫びしたり、プロジェクトを立て直したり、やらなきゃいけない事が山積みです。ひとりで(沈)

大丈夫。大殺界は終わったばっかりだ。明日は明るいはずだ。






2020年3月6日金曜日

【公演中止のお知らせ】烏丸ストロークロック「まほろばの景2020」

みなさまへ
3月6日(金)〜8日(日)に上演を予定しておりました、烏丸ストロークロック『まほろばの景2020』広島公演につきまして、新型コロナウィルス感染症の発生状況を踏まえた、広島市のイベント等の開催に関する方針に基づき、東区民文化センターが3/15までの全ての主催・共催事業の中止を決定しました。

烏丸ストロークロックも最善の対策を行い上演に向けて準備を進めている中、またみなさまも心待ちにされている中、協議を行いましたが、新型コロナウィルスの感染拡大防止のため、また、東区民文化センターの主催降板に伴い誠に残念ですが、公演中止の決定をせざるを得ませんでした。
みなさまへのお知らせが遅くなりましたことお詫び申し上げます。
どうかご理解、ご協力いただきますようおねがいいたします。

コンビニ、ぴあ等でチケットをご購入のお客様へ払い戻しの方法です。

https://www.karasuma69.org/posts/7867242?categoryIds=1696399&fbclid=IwAR0AHGV1GqyKjnpOr2xazmmh5l7dzFqGQnfhSM02J5-1op7Fja0EKJERb6U


2020年3月4日​(一社)舞台芸術制作室無色透明

本来なら、本日広島公演の幕が開くはずでした。

このようなご案内をしなければならないことに、スタッフ一同、心がズタズタになっております。今日から日曜日まで会場の東区民文化センターにて、中止をご存知ない前売り、当日のお客様へのご対応に舞台芸術制作室無色透明のスタッフが待機しております。引き換えの方法がおわかりにならないお客様にも現地で中止のお詫びと共にご説明差し上げております。
わたしの胸中はまた後日改めて、お話させて戴きます。 


2020年2月27日木曜日

【公演中止のお知らせ】ウタとナンタのさかのぼり

みなさまへ

2月28日、29日と公演を予定しておりました「ウタとナンタのさかのぼり」ですが、昨今のコロナウイルス国内感染の状況を踏まえ、主催上部団体である「文化庁」と公演実施につきまして協議をさせていただいた結果、大変残念ではありますが、公演を中止させていただくこととなりました。
本公演を楽しみにされていたみなさまにおかれましては、申し訳ございませんが、状況を勘案の上ご理解いただきますようお願いいたします。
なお、チケット代金をすでにいただいております方につきましては返金手続きをさせていただきます。これにつきましては、後日ご連絡申し上げます。
なお、改めての上演については今の所目処が立っておりません。しかし、このメンバーで上演できるようその可能性を探っていきたいと思います。
また、どのような形になるかわかりませんが、公演リハーサルを収録したVTRの配布や活用についても検討してまいります。

以上、みなさまに謹んでお知らせいたします。

2020年2月27日
主催者団体  
認定NPO法人ひゅーるぽん
(一社)舞台芸術制作室無色透明

2020年2月13日木曜日

2月末、広島で演劇を観よう。

広場に集まった仲間たちによる演劇公演 おきらく劇場ピロシマ 第3弾! 
「ウタとナンタのさかのぼり」
脚本/柳沼昭徳(烏丸ストロークロック
演出/永山智行(劇団こふく劇場
照明/佐々木正和
照明補佐/山本真理子(株式会社フルライトユニオンコーポレーション
音響/藤井友紀(舞台芸術制作室無色透明
音響補佐/村上政夫(株式会社スタックストラスト
プロデューサー/岩﨑きえ(舞台芸術制作室無色透明
≪あらすじ≫
かっぱの仲間「えんこう」たちの暮らす、みどり豊かな世界、ピロシマ。
そこで毎日「おきらくごきらく!」という挨拶を交わしながら、お気楽でご気楽な毎日を過ごしているえんこうたちだが、彼ら(?)ははじめから、のんきだったわけじゃない。
えんこうの子供ウタとナンタは、ひょんなきっかけで過去にさかのぼり、昔のえんこうたちと出会ってそれを知る。
どうして、えんこうたちは自然の豊かな世界に住んでるのだろう?
どうして、えんこうたちはなかま想いでお気楽なのだろう?

■開催日: 2020年2月28日(金)、2020年2月29日(土)
■場所・時間等: 場所/広島市東区民文化センター スタジオ2
時間/2月28日19:30~、2月29日11:00~、14:00~*開場は開演の30分前
※前売りは完売しております。当日券をお求めください。
■アフタトーク
*全回終演後に演出家と俳優によるアフタートークを開催します。
★29日14時の回ゲスト有り~本坊由華子、赤澤理瑛(以上、世界劇団)
■料金:
一般 2,000円(当日2,500円)、高校生以下 500円(前売・当日共)、障がい者割 1,000円(前売・当日共) 
*日時指定・自由席
*障がい者割・・・障がい者手帳をお持ちの方対象。介助者はお一人様のみ半額(1,000円)、2人目からは正規の値段となります。
【バリアフリーについて】
本公演はより多くの方に鑑賞いただけることを目指します。
ご不明点やご心配なことがありましたら、お気軽にお問い合わせください。
●セリフが聞こえづらい方のために、手元に持てる「タブレットで読む字幕」を用意しています。
●車椅子をご用意します。事前にご相談ください。
■主催:文化庁、認定NPO法人ひゅーるぽん、アートサポートセンターひゅるる

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世界劇団 4都市ツアー『天は蒼く燃えているか』
脚本・演出:本坊由華子
原作:芥川龍之介(「アグニの神」より)
料金:一般前売2,500円(当日3,000円)
   U22前売2,000円(当日2,500円)
※「ウタとナンタのさかのぼり」の半券チケットをお持ちいただくと、当日券でも前売りの価格でご覧いただけます
【広島公演】アステールプラザ芸術劇場シリーズ[リージョナルセレクション]
日時:2020年2月29日(土)19:00、3月1日(日)14:00
会場:JMSアステールプラザ 多目的スタジオ(広島市中区加古町4-17)

2020年1月6日月曜日

あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。

稽古始めを昨日終え、本日からサラリーマン生活も稼働しております。

父方の親戚が宮司を務める歴史ある山間の神社で合格祈願をされてしまったのでした(実は前も合格祈願してもらって、演劇忙しくてまったく試験勉強に時間を取れず結局受かってないので、もうしわけないやら恥ずかしいやらで今年詣でるのかなりためらいました)強い心強い心・・・ぷりーず・・・
今年はですね・・・・とりあえず来年の今頃までは休めないということが判明しております(´Д`)(´Д`)
試験はどうするの、マラソンはどうするの、そう考えると年明け早々結構憂鬱なんです・・・逆に、「全部達成できたらすごいじゃないか。理想を現実にした年になるじゃないか2020」と考えてみました、いま。(ハーフマラソン出場は今年の目標から外したけど)

そして、もうすぐ締め切りです。
この度選考委員に選ばれました「せんだい短編戯曲賞」
そうそうたるメンバーの末席に加えて頂きました。
〆切は2020/3/31までだそうです。
予選作も読みます。最終選考は仙台での公開審査なので、わたしは今年のどこかで仙台に行くことになるようです。だいじょぶかほんとに。読めるのか務まるのかわたし。いや、もうお受けした以上やるしかない。ご依頼以上のお仕事してなんぼの無色透明の名に懸けて。