このブログを検索

2026年7月10日金曜日

五色劇場『新平和』広島公演のクラウドファンディングへのご協力のお願い

 2021年度ツアー公演後、動きを止めていた本プロジェクトは、広島での上演を成立させる挑戦に踏み出しました。

現在、創作に不可欠な「人」と「技術」を支えるための制作費(交通宿泊費、照明・音響委託費など)を募っています。

広島に存在した日常や、失われた誰かの暮らしを未来へ語り継ぐために。再び走り出した私たちの創作活動を、ご寄付という形で支えていただけないでしょうか。

支援者の方には、活動報告書とお礼の手紙をお届けします。


消えてしまった町の声を、いま舞台へ─

五色劇場『新平和』広島公演プロジェクト

応援サイトはこちら




​

2026年7月9日木曜日

【創客プロジェクト】3人目無料チケットの挑戦「新平和」広島公演


いよいよ今月末に迫ってきました。
役者たちは毎日稽古に励んでいます。
毎日毎日目まぐるしい・・・
さて、この企画ですが
「演劇を見たことない人に来てほしい」
「誰かを観劇に誘ってみてほしい」
「観劇後、何でもいいから感じたことを話す機会を作ってほしい」
という願いから、
「3人で一緒に予約したら3人目はご招待します」
というプロジェクトに初挑戦しております。
いままで「ペア券」どまりだった複数観客の動員。2人で一緒には結構あるけど3人はなかなかない。
「あの人演劇とか見たことなさそうだから誘いにくいけど、一緒に行ったら無料、だったら来てくれるかも」
とか。
経済的なことを考えるとリスキーではあるのですが、それよりも「もう一人さそってみる?」の機会につながるほうがわたしはうれしい。
小劇場は、演者とお客様が一緒に育っていかないと、どうしてもいいものにはならない、とわたしは考えています。
わたしたちはもちろん「観に来てください!」と一生懸命言うのですが、お客様のほうからも別の誰かに「観てみない?」というムーブメントが起きればきっと会場はもっと豊かになるのではないかと考えています(というか願っています?)
大成功、なんて無茶なことは考えていませんが、少しでもなにかが動けばいいな、と思っています。

ご予約フォーム
https://r7ticket.jp/shinheiwa1https://r7ticket.jp/shinheiwa1
メール
info.musyokutoumei@gmail.com
※件名「新平和チケット予約」本文に1.お名前、2.電話番号、3.観劇希望日時、4.券種・枚数、5.備考 お知らせください。
電話番号 080-5620-5078(担当 山田)

<作・演出>
柳沼昭徳(烏丸ストロークロック)
<出演>
有村香澄(劇団こふく劇場) 
池田孝彰(劇団こふく劇場) 
かみもと千春(劇団こふく劇場) 
小林冴季子 
高山力造(SCHOP PROJECT)  
濵沙杲宏(劇団こふく劇場) 
深海哲哉(グンジョーブタイ/アマヤドリ)
松陰未羽(グンジョーブタイ)
山田めい

●会場/J M Sアステールプラザ 多目的スタジオ
〒730-0812 広島県広島市中区加古町4−17
●公演日時/
7月25日 (土)13:00・19:00
7月26日 (日)13:00
※受付開始は開演の 60 分前
※開場は開演の 30 分前
※上演時間は 115 分予定
※途中休憩なし

●料金/
一般前売3,500円(当日4,000円)
25歳以下前売2,500円(当日3,000円)
高校生以下前売500円(当日1,000円)
65歳以上前売2,000円(当日2,500円)
障がい者及び原爆手帳割 1,000円
※全公演キャッシュレス決済対応しております

2026年5月16日土曜日

【福山公演、車椅子でご来場のお客様へ】


階段に囲まれたかなり高い場所にあり、坂道も急です。もしお車であれば、福山城専用駐車場を過ぎたところにある、鳥居の道からそのままお車で1番上までお上がりください。(A型バリケードにかすれた文字で「侵入禁止」と書いてありますが大丈夫です)

もし公共の交通機関でお越しの車椅子のお客様は、福山城下に到着したら、お迎えに行きますので、制作まで電話くださいませ☎️090-7892-8925☎️

#森の直前の夜

#鴎座

#西藤将人

#佐藤信







2026年5月12日火曜日

【申し込みが0だったら中止しますね・・・】福山市で制作講座を行います。

 17日(日)の公演に先んじて、同会場で制作ワークショップをやってみようと思います。

これは、無色透明がご縁あって一昨年から福山市の「ふくやま人権大学」の講師を務めさせていただいていることがきっかけなのですが、実は福山市は転出超過が全国最多の自治体で、かなり問題とされています(かくいう広島市は次点なんです・・・)

つまり、県レベルでいうと広島県、ワースト1位なんですよね。。。あちこち行きやすい立地なんですかね^^;

「もっと自分たちの街に魅力を感じてほしい」と、自治体の誰もが願っていました。

そんな熱意のある方たちに触れ、大したことが出来るわけではないのですが「演劇の手法を使って、自分の住む地域をプロデュースするには」という内容の制作ワークショップを企画しました。

わたし自身も、今回福山公演初めてですし、近いようで遠い、というか岡山の方が結構行ってる、みたいな感じですから、これを機になにかわたしが出来る事ができたらな、と思った次第です。

わたしは長年広島で「0から1を立ち上げる」という事業を行ってきました。

このコツを成功体験だけでも、なんか自分この街で色々できるかも!という気持ちになれるのです。


とはいえ。。

告知が遅かったこともあって、申込が0でして・・・

本当に0だったらやりませんけど、逆に1名でも申込があればマンツーマンでもやりますんで、もしご興味があったらお立ち寄りください。

◎日時:2026年5月17日(日)15:00~17:00※開始時間の20分前より受付開始・開場いたします。

◎ 会場:福山城 月見櫓 1階​(広島県福山市丸之内1-8)

◎ 対象:公演やイベント、ワークショップの企画や運営に興味がある方 【10名程度】

◎ 参加費:2,000円  ※参加費は当日受付にてお支払いください。

◎ ご予約・お問い合わせ

下記リンクまたはお問い合わせ先までメールでお申し込みください。

【予約フォーム】https://forms.gle/oDhhpcN1jbzEPAZJA

※ 申込〆切:5月15日(金)まで

Mail:info.musyokutoumei@gmail.com

Tel:090-7892-8925


2026年5月8日金曜日

【中国地方4都市ツアー】森の直前の夜、いよいよです



すっかり春ですね。
こんな早い時期にツアーなんて、珍しいと思われるかもしれません。
2年前、ご縁あって広島公演の受入れをさせて頂きました。
佐藤信さん、ってあの佐藤信さんですか・・・??え・・・?わたしが知ってるあの劇団黒テントの佐藤信さんと同一人物ですか・・・?と始めは耳を疑ったものでした。
あの佐藤さんが、この広島のちっちゃい劇場に???あわわわ。
もちろんお会いするのもお話するのも初めてでしたが、我々の小さな劇場に愛をもって接して下さり、アフタートークも一緒にやってくださいました。

そんなご縁もあって、昨年、コンパクトなツアーのブッキング依頼を受けました。
「一人でも多くの人にこの作品を観てほしい。そのために、一回でも多く、一か所でも多くの場所で公演がしたい」
その佐藤さんの言葉に、完全にノックアウトされてしまったわたしの返事は「やりましょう!!」以外にありませんでした。
福山も米子も公演したことないのに・・・
それでも。
数々の事業で関わってくれた方々のご助力もあり、なんとかツアーがまとまりました。
演劇を始めた頃、雲の上の存在だった佐藤信さんにお仕事を任せて頂けるなんて、制作冥利につきます・・・
ポンコツな身体をひこずりながら、参ります。
どうかどうか、劇場に会いに来てください!!

「森の直前の夜」
作:ベルナール=マリ・コルテス
訳:佐伯 隆幸
演出:佐藤 信 出演:西藤 将人
制作:岩﨑きえ(舞台芸術制作室無色透明)スタッフ:佐々木正和(舞台芸術制作室無色透明)宣伝写真:姫田蘭 スタッフ:大原志保子
上演時間:約90分
◎雲南公演 2026年5月15日(金) 19時★ 16日(土) 13時★
 会場:雲南市木次経済文化会館チェリヴァホール特設舞台(島根県雲南市木次町里方55)
◎福山公演 2026年5月17日(日) 18時★
 会場:福山城月見櫓 1階 多目的室(広島県福山市丸之内1-8)
◎米子公演 2026年5月20日(水) 19時
 会場:米子市公会堂 ホワイエ(鳥取県米子市角盤町2-61)
◎広島公演 2026年5月23日(土) 13時 / 19時★、24日(日) 14時★
 会場:山小屋シアター(広島県広島市西区横川町3丁目12-3 アンゴラビル3階)
★チケット料金★
一般:3,000円(当日3,500円)
25歳以下、65歳以上:2,000円(当日2,500円)
高校生以下:1,000円(当日1,500円)
※全公演キャッシュレス決済可能
★ご予約・お問い合わせ

ail:info.musyokutoumei@gmail.com
メールでお申し込みの際は、
(①お名前、②ふりがな、③ご希望日時、④券種、⑤枚数)をご記入の上、送信ください。
090-7892-8925(制作担当)



 

2026年3月12日木曜日

【入場無料・『新平和』上映会】3月15日(日)13時より

 


2026年7月に広島にて『新平和』再演いたします。
それに際し、前回のツアーの京都公演の模様を無料で上映いたします。
EPADに登録しておりますのでYouTubeでも無料でご覧いただけるのですが、出演者や協力いただいた方々をお招きし、大画面で一緒にご覧いただければ幸いです。
ご予約が中々伸びない状況ではあるのですが、どうぞお運びいただけましたら幸いです。

2021年度上演『新平和』
2026年3月15日(日)13:00〜

◎ 会場
合人社ウェンディひと・まちプラザ(広島市まちづくり市民交流プラザ)北棟6階
マルチメディアスタジオ(​広島市中区袋町6番36号)
お問合せ・申込 舞台芸術制作室無色透明
申込フォーム、またはメールでお申込みできます。

MAIL:info.musyokutoumei@gmail.com
★メールでお申込みの場合は、次の内容を記載してください。
​①お名前 ②ご連絡先(メールアドレスまたは電話番号) ③人数 ④備考(事前にスタッフに伝えておきたいことや、不安なことがあればお知らせください。)

作・演出/柳沼昭徳
出演/東圭香 小林冴季子 坂田光平 澤雅展 高山力造 福井菜月 松陰未羽 山田めい​​​

[広島原爆投下、復興と分断、今なお、連帯を乞うて]

広島原爆投下、広島の観光名所の一つ「平和記念公園」。
その緑豊かな公園は昔、「中島地区」と呼ばれる賑やかな繁華街だった。
そこで栗原チエ子は生まれ育った。

二〇一六年、初夏の平和記念公園。
無数の木々の生い茂る広大な公園を、チエ子は介護者と共に歩く。
脳裏に浮かび上がる、かつて存在した中島地区と人々は、やがてチエ子の眼前に現れる。
「うちゃあ何も見えとらんかった」




2026年2月6日金曜日

祝・INAGO-DX東京初公演@下北沢

 いよいよ、本日が初日です。



集客案じられていましたが、大丈夫かな。。。

主催の武田さんとはもう、長いお付き合いになります。

演出家コンクールに続き、「東京に行く前に通し稽古を観に来て忌憚なき意見を言って欲しい」というご依頼を受け、先日一足先に作品を拝見しました。

武田さんはわたしより2歳年上。学歴も演劇歴もわたしよりだいぶ華々しい人です。そんなことはうっちゃって、年下のわたしにこんなド直球で、どういう立場で?というだいぶ言いにくいわたしのためらいもうっちゃって、作品の向上のためなら臆さずボールを投げてこれるのは、まぎれもない彼の才能であると思っています。

「応援メッセージをよせてほしい」

という、これまたなりふり構わないド直球のLINEをいただき、遅ればせながら文章を寄せさせていただきました。

公演は日曜日まで。

通し稽古からどう変わったか色々気になっておりますが、東京近郊の方に目撃いただけたら幸いです。

INAGO-DX

一般社団法人日本演出者協会主催若手演出家コンクール2024 最優秀賞受賞記念公演

「埋まれ、故郷」

会場:「劇」小劇場(〒155-0031東京都世田谷区北沢2-6-6)

チケット:日時指定・全席自由

一般:前売3,500円、U-22前売2,500円、U-18前売2,0000※当日券は+500 円

日程:2月6日(金)19:00、2月7日(土)14:00、19:00、2月8日(日)14:00

詳しくはこちらをクリックください


「INAGO DX応援メッセージ」

主催の武田さんとは、知り合ってもうずいぶん長くなります。

当時は互いに何か自分の団体を持っていたわけではなく、名実ともに腰掛け演劇人だったと思います。

しかし時間が経ち、互いの道を歩き始め、その道は必ずしも同じ方向を向いていた訳ではありませんが、地方の生活道路のようにあれ、ここで一緒になるんだ、とか、あれなんか並行してる、とか、あれ、目的地一緒じゃん、ということが多くなりました。

わたし達は同じ方向は向いていませんでしたが、広島という地で演劇活動を行うにあたり同じ負債は抱えていました。「追うべき背中がない」という演劇環境です。わたしは制作者、武田さんは演出家、劇作家として。

だからわたし達は互いに、ずっと先端で道路を開墾し、建設し続ける同志であったと思います。その互いのルートがくっついたり離れたりしながら、築いてきたもので、地方の交通環境が少しずつ豊かになる現在の武田さんとの関係を、わたしは心地よく思っています。

かなり昔、「同じ負債をまた30年後に残す訳にはいかない。わたし達には『追われるべき背中』になる責任がある」と武田さんと話した事があります。(覚えてないと思うけど)

倦まず弛まず、コツコツコツコツと開墾を続け、彼の情熱に人が集い、そして彼は、若者達を引っ張る立場となりました。


演劇は1人ではできません。

いつだって彼の周りには彼を支えようと同じ荷を背負う仲間が居て、家族がいました。

武田さんは頭脳明晰で機転が効く人物です。一方で愚直で滑稽なまでの純粋さを持ち合わせており、その天然素質は人を惹きつける天賦の才能です。それを、生業と演劇で駆使する彼の能力は、本当に得難い才能だと思いますし、それは彼が「演劇」というものに情熱を注ぐために生み出した努力の結晶だと思っています。

武田宜裕という舞台人がもっと人々に愛されてほしいと思います。そしてそれは彼のビタミンとなり、結果広島の若手の希望になっていくと信じています。

現代を、揺蕩い生きながら、少し懐かしさやノスタルジーを感じさせる登場人物達による今回の作品は、わたしが下北沢に抱くイメージと少し重なります。お楽しみ頂きたいです。

INAGO DXの初の東京公演、どうかお運び頂けたら幸いです。

KIE⌘

2026年1月2日金曜日

あけましておめでとうございます

 本年もよろしくお願いいたします。

(後列下手から2人目の江島慶俊は、自身の演劇を中心に活動したいという理由により、2025年12月末日をもって無色透明を退社いたしました。

今後とも、江島の活動へのご声援お願い申し上げます。

あんまり全員がそろう時がないので、年賀状用の写真を春、夏に撮っちゃうんですよね~)



2025年12月30日火曜日

【本日〆切】 ~Innovative Incubation of Regional Arts~ 地域間新進芸術交流普及促進事業2026出演者募集

 本日の23:59が〆切です

https://www.engeki-hiroshima.com/iira2026castingcall

◎ 公演概要

 【公演日時予定】​

​名古屋公演 2026年10月24日(土)、25日(日)

会場:うりんこ劇場

​三重公演 2026年10月31日(土)、11月1日(日)

会場:Théâtre de Belleville

愛媛公演 2026年11月28日(土)、29日(日)

会場:アートヴィレッジ東温

​

​※日程・会場は現時点での予定

【脚本】

山岡徳貴子[魚灯]

 【演出】

鳴海康平[第七劇場]、大瀬戸正宗[片隅企画]

 【プロデューサー】

プロデューサー:岩﨑きえ[舞台芸術制作室無色透明]

◎ 応募要項

【演劇経験】

3年以上、10年以下

(高校演劇・大学演劇含まず。但し演劇の専科に在学及び卒業の場合は経験年数に数える)

【年齢】

20代及び30代

【参加条件】

本番前の約3週間、三重の劇場Théâtre de Belleville及びレジデンス宿泊施設での滞在稽古が可能な方

【出演料】

50,000~100,000円を予定 年齢・キャリアなどを勘案して、個別にご相談いたします(チケットノルマはありません)。公演、滞在に係る交通費、宿泊費については全額主催が負担します。

◎ 申込〆切

2025年12月30日(火)23:59

◎ 応募フォーム

https://www.google.com/intl/ja/account/about/



2025年12月18日木曜日

【事業】おきらく劇場ピロシマ「わたしのものがたり」今週末本番です

 

今年最後の事業です。
今回は「台本」という形ではなく、ワークショップの中でそれぞれがやりたいと思ったことや、伝えたいと思ったセリフを出し合い、エチュード形式で創作しました。
個性豊かな3グループのオムニバス上演。
上演時間は約30分です。
入場は無料ですのでどうぞお運びくださいませ。

開催日時

12月21日(日) 14:00

会場

合人社ウェンディひと・まちプラザ北棟6階 マルチメディアスタジオ

(広島市中区袋町6番36号)

​入場料

​無料

​予約フォーム

(クリックすると予約フォームがひらきます)

お問い合わせ
​ご予約の連絡

一般社団法人舞台芸術制作室無色透明
(〒733-0011 広島県広島市西区横川町2丁目3-1 川崎ビル2階)


電話:080-5620-5078(担当:山田)

メール:5656okiraku@gmail.com
​※メールで観劇予約をされる方は、件名を「発表会予約」とし、本文に「お名前」「人数」「電話番号」をご記載の上、送信ください。

​​​​​​​【主催】一般社団法人舞台芸術制作室無色透明

【助成】公益財団法人マツダ財団

【協力】認定NPO法人ひゅーるぽん アートサポートセンターひゅるる




2025年11月21日金曜日

ひろしま文化・芸術情報ネットに掲載いただきました

ブンカッキーネットひろしまさんから取材を受けまして 

実はあまり問われることが今までなかった「無色透明」の命名の理由のインタビューを受けました。自分の中にはずっとあったんですが、語る機会がなさすぎて文章に起こすのにめちゃくちゃ時間がかかってしまった・・。

なんでしょう、あんまり略称とかをかんがえてなかったんですよね。ただ、劇団をやめてすぐだったので、劇団みたいな拘束力を感じさせず(出入りが可能、みたいな=部屋)かつ、ぱっとみて何をしている団体かわかるようにしたい(舞台芸術制作)、と思って、アルファベットとかを使わず、漢字で屋号と想いを一緒にしたらとてつもなく長い名前になってしまって・・・法人化してから一層、領収書もらうのが本当に大変・・・(メンバーからも非難轟々・・)マジごめんなさい・・・

というわけで、こーーーんなに年中仕事してるのに巷からは「ムショクさん」と呼ばれることが増えまして・・・ほほほ・・・

誤字脱字いただくことも多々ですが、一番多い「無職透明」という誤字、誤るくらいならいっそ「無職同然」くらいに振り切ってください!!!

「演劇は、もっと近くにある」

#つなぐ#演劇活動#社会に役立つ演劇#障がいのある人との演劇づくり



2025年11月18日火曜日

【出演者募集】〜Innovative Incubation of Regional Arts〜 地域間新進芸術交流普及促進事業 2026 

 来年度のInnovative Incubation of Regional Arts(通称IIRA)は、出演者を公募で募る事にしました。

今迄は、わたしが個人で「この若手に機会を」というひとをピックアップしてきましたが、8年目に入りそろそろわたし個人の人脈にも限りが・・(特に若手・・・)

この企画は滞在を伴うので、そのハードルにチャレンジしてみる、ということが第一条件になります。アルバイトで生活している人にはそれなりにリスクも伴います。

わたし自身、滞在製作に参加していたころは、笑えないくらいに貧乏でした。ノーギャラ当たり前だったし・・・実際わたしは役者時代、ギャラをもらえたことはありません。

なので、無色透明の企画では、決して十分ではないけれど必ず出演料を支払う、ということを始めに決めました。

来年度は3か所公演です。

詳しくはこちら

https://www.engeki-hiroshima.com/iira2026castingcall

今年度の赤字もまだ回収できていないのに、想像すると震えますが(笑)精一杯がんばりますので、若手のご応募お待ちしております。

応募フォームはこちら※写真を送って頂くためにフォームはGoogleアカウントが必要になりますことをご了承ください※

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSf6ZxYRGwyeA1GpMPi_w0HVKPPW9KFwLk9WOB5D1_I08YQdyQ/viewform









2025年10月27日月曜日

全国学生演劇祭と道後温泉

 http://jstf.jp/

メニコンシアターaoiにて。

中四国ブロックからは徳島大学演劇部「劇団あまおと」が進出しました。

観に行けたら良いなあ。

しかしながらこの日程、とにかく東温市も松山市も宿が全然取れなくて往生しました。(松山市まで離れても平均20,000円/1泊…恐るべしインバウンド…)

車で行くから少しくらい街中を離れても良いか、と予約した宿が…めちゃくちゃヤバかった…

え…この道…?

ポツンと一軒家に出てくるやつじゃん…?離合不可だよ…?


看板の具合がもはやホラーだよ…?

窓からの景色が父の実家レベルだよ…?



お風呂場で大きな蛾の遺体があり、カサコソ音にもはや恐怖とのバトルの夜。。。
朝5時に起床して、道後温泉に避難。
1時間かかろうが関係ない。
道後温泉って朝6時から営業してくれてるんですよ、すごくないですか?!

とにかく休みたくて、2時間3,000円の個室をオーダー。

す、、、す、、素晴らしい…‼️‼️

みなさん道後温泉に行かれたら多少高くても絶対個室をおすすめします…!!そりゃ夏目漱石も入り浸るわ。




お客様が少ない割高の「霊の湯(たまのゆ)」入浴自由。ほぼ貸切で1時間温泉を堪能しました。

個室の鏡台で身支度もゆっくりゆったり。

マジ最高、道後温泉。

精神的ダメージ大きすぎてHPほぼゼロだった審査2日目を乗り越えられたのは道後温泉のおかげです。

みんな行って欲しい。道後温泉。



2025年9月19日金曜日

明日、明後日中四国学生演劇祭2025@アートヴィレッジ東温 審査員を務めます



ご縁あって今年も審査員を務めさせていただきます。
明日から愛媛県東温市🚗
何度かこういう機会をいただいているのですが、何度やっても審査というのは本当に緊張します。みんな一生懸命創ってきているのがすごくわかるから。点数や順位をつけないといけないのは苦しいです(すでに今胃が痛い)
その点で先日の第11回中国ブロック劇王での審査員のみなさんの講評は勉強になりました。
佃さん、はせさん、角さんとも、本当に誠意をもって作品に接しておられたと思います。
お三方には全然及びませんが、その背中を見習ってわたしも明日明後日のお仕事がんばろうと思います。
中四国学生演劇祭なのに、広島の大学のエントリーがないのは寂しいです。
わたしは県境をまたいだ公演はできるだけ早く挑戦してほしいと思っています。
コストもかかりますし、リスクも伴いますが、若いうちの刺激やつながりは、その後の演劇活動のプラスになることの方がきっと多いです。


 

2025年9月12日金曜日

退院と、チェルノゼム大阪公演中止のお知らせ

 すでにSNS等でご存じの方もいらっしゃると思いますが、3都市ツアー中だったチェルノゼムの大阪公演中止が決まりました。

舞台『銀河鉄道の夜』再演三都市ツアー

大阪公演中止のお知らせ

アンサンブルを基調とした丁寧な創りで、稽古を積み重ねられてきたことがよくわかる舞台な分、悔しさは幾許かと思います。
ぜひ再び、大阪の地へ、そして広島へ来ていただけることを願ってやみません。

そして、わたくし無事チェルノゼムの公演期間に間に合い、出所いたしました。
当初の宣言通り、最速での退院を達成。もうここ1年でもう一生分入院したと思う。。。もういいわ、入院は・・・。
今後は殊更に、万病のもとである中性脂肪と酸化防止に留意して健やかに余生を過ごしたいと思います。

主治医さん及び看護師さんには大変お世話になりました。
改めて医療従事者の皆様に、敬意と感謝を感じる日々でした。
わたしには、彼らのように直接的に人を助ける仕事をすることはできないけど、施していただいた恩を社会に還元できるよう、自分のできることを頑張ろうと思います。

広島初の治療症例ということで「SNSに掲載してもいいでしょうか?」と問われましたので快くOKしました。
わたしの手術が、今後同じ病例の方の治療のきっかけになれたことを嬉しく思います。




2025年8月31日日曜日

時間がある、のです。

 ブログの更新が過去に遡っているのは、バグではありません。

書かねばとおもって下書きしていた記事をアップしているからです。

そしてどうしてこんなことになってるかというと、、


そうスケジュールしてしまったからです・・・。
28日からわけあってまたもや病院に収容されています。
ただの元気な人が、病室に待機しているという事態です(お気づきの通り隙あらば体力づくりしてる)
元気なのに入院なんて、昼寝し放題ね、って思われるかもしれませんが、
一睡もしてねえから。

むしろ座ってる時間さえ、なるべくつくらない努力。
いや、別にストイックなわけではないです。
おやすみの日、家でごろごろアマプラみながらうとうと微睡む、というのはわたしのご褒美休日です。しかし、そのご褒美休日の不可欠アイテムは「お酒」です。その相棒なくしてただ微睡むって、ただの昼寝・・・?などに意味などないのです。(当然ですがもちろん禁酒しています)

ただでさえ眠りが浅い&ショートスリーパー気味体質ななので、(なんならブログも書く時間半分以上スタンディング)午後9時消灯の生活で、昼寝なんかしたり、身体動かしたりしてなかったらまったく夜眠れないのです(恐怖)強迫観念に取り憑かれたように、無駄に病院内を歩き回り、階段を上がり下りし・・・それでも時間が使いきれない、ってあるか?これまでのわたしの人生に・・・
無尽蔵に文章書いていい時間設定できる、やばいすね・・・逆にスケジューリングしないと手がつけらない。
少しでも気分だそうと(型から入るタイプ)ネカフェぽい感じを演出するため、コーヒー淹れて、スタバのドリンク差し入れにいただいてみたり。
これが大失敗。ものすごくタバコが吸いたくなるこのシチュ。。。。(当然ですがもちろん禁煙しています)昭和の新聞記者的生態反射・・・すぐ外にみえるセブンイレブンに走りだしそうな衝動を必死に堪えております(涙)そしてストレスから書くのを諦めそうになっている今(あと1時間半もあるよう)
わたし改めて作家とかライターとかいうお仕事、絶対無理だと思います(尊敬)

できるだけ時系列に沿って、保存してたメモをアップしています。

そんな自由に過ごせるのも今日限り。
明日、手術を受けます。そして光の速さで回復し退院します。
は〜早く出所したい(涙)

院内某所に設置してあるベンチ
草刈機貸してくれたらわたし刈るんですけど

共用部分のトースター&電子レンジコーナー
・・・強者がおる




2025年8月23日土曜日

中国新聞「マイベストプロ」に掲載いただきました(お仕事絶賛募集してます‼️)

 HPに我が社の事業についてのお問い合わせをいただいたことがきっかけで、中国新聞のWEBサイト「マイベストプロ」に掲載いただきました。

ざっくり言うと

『くらしのお困りごとを解決!

広島の信頼できる専門家が集まる

地元の頼れるプロが集まるマイベストプロ広島は、大手メディアの審査基準をもって厳選した専門家のみを紹介。中国新聞社が運営』

というコンセプトで、「こういう専門家を探している」というひとがアクセスして、お問い合わせいただける窓口、みたいな感じです。

「マイベストプロ」自体は神戸発祥で全国にあり、特徴としては、各地の新聞社が運営に携わっているという部分です。つまり「情報として信頼のおけるものであること」であることが第一条件。ジャンルは様々で、わたしは「広島県の文化・教養・カルチャーの専門家・コンサルタント」で登録されています。

興味深かったのは、文面に関してわたしが主観で書くのではなく、プロのライターの方にインタビューしていただき、やっている事業の内容の記事を起こしてもらう、ということです。ライターさんがどの話のどういう部分に興味をもっていただけたのか、というのが客観的にわかって勉強になりました。

お仕事のご依頼につながるといいなあ‼️‼️‼️

ちなみに安芸高田市でお世話になっている明木さんも、掲載されていました

(今年も水路組合の草刈りのお手伝い、いってきました〜。朝4時半起きの朝活。地元のおねーさまに「草刈機の使い方がうまくなった」と褒められました)




2025年8月6日水曜日

【2025年の8月6日】

今年も快晴でした。
7:45ころ、平和祈念公園に。
なんというか、年々異様さを増している部分があります。
手荷物検査

装甲車のバリケード



ガザのことも、腰を入れて考えたい。


今年は供養塔で黙祷しました。

午後は大竹市へ。
広島市出身で、NYで活躍する2人の女優、
ご縁があってこのお二人と友人となり、
そして三宅さんが「ライフワーク」とされている
「父と暮らせば」
のリーディング公演を拝見してきました。
この「父と暮らせば」
三宅さんは、実のお父様と上演されています。
お父様はもちろん、俳優ではないのですが、
その変に演じようとしない、とつとつとした口調、
なおかつ「実の娘」との揺るぎない関係性は
この作品をとても力強くさせていると思います。
日本各地、世界各地で上演予定とのことですので、
機会があれば是非ご覧いただきたい作品です。









 

2025年7月28日月曜日

「せんだい短編戯曲賞」授賞式に行ってきました&チェルノゼム広島公演間近

 6月のことですが、再び、仙台に赴きました。

昨年末に選考させていただいた「せんだい短編戯曲賞」の授賞式にご招待いただきまして。

10-BOXさんにお伺いいたしました。


チケットはソールド。

仙台のみならず、東北の名だたる演劇陣による贅沢な時間でした。

個人的には、「桃を朝にガプリ」を演出されていた、岩手県在住の演出家村田青葉さんとの出会いが嬉しかったです。いえ、前情報は全く存じ上げなかったのですが、関係者から是非にとご紹介いただき、お話しができて嬉しかったです。なんだか新しい出会いの予感がしました。

そして、「第三者視点」に出演されていた、小濱さんとの久しぶりの再会。


小濱さんは9月、チェルノゼムで広島公演を行われます。


東北の劇団の広島公演は、本当に久しぶり(南区民文化センターセンターの「12人の怒れる日男」以来じゃないかな)

仙台公演は大変好評だった様子。

https://x.com/chernozem88/status/1957697213674471644?s=46&t=Uw5Y-vwKdfq8BRkI5JhJKA

チケット絶賛受付中です!(無料のワークショップもあります!)

チェルノゼム Schale.05

舞台『銀河鉄道の夜』再演三都市ツアー 広島公演

原作:宮沢賢治

演出:小濱昭博

出演:飯沼由和、大村もも香、志賀彩美、鈴木萌加、武長慧介、戸田悠景、中嶋みゆ、三橋健太郎

日程:

 2025年

  9月5日(金)18:30開演

  9月6日(土)13:00/16:30開演

  9月7日(日)11:00開演

 ※各回30分前開場・受付開始。上演時間約80分。

会場:JMSアステールプラザ 多目的スタジオ(広島市中区)

チケット:

 一般前売3,000円/当日3,500円

 学生2,000円(前売・当日一律)

 親子割引3,500円(小学生以下とご家族2名様)

 苗券支援2,500円(学生対象・メッセージ付きギフトチケット/無料観劇可)

 障がい者手帳ご提示の方と同伴者1名は入場無料

ご予約:チェルノゼム公式HPチケットページより

https://chernozem88.jimdofree.com/%E3%83%81%E3%82%B1%E3%83%83%E3%83%88/

【同時開催イベント】

<企画A> 宮沢賢治の詩や台詞を使った声と言葉のワークショップ(2,000円)

開催日時:9月4日(木)19:00~

<企画B> 三都市の若手・U-25がつながる交流企画(無料)

開催日時:9月6日(土)18:30~

<企画C> ツアー各地の演劇の魅力や課題を共有する地域交流イベント(無料)

開催日時:9月7日(日)14:00~

※イベント詳細や最新情報は、チェルノゼム公式HPおよびSNSにて随時発表いたします。

X▼

@chernozem88


牛たん炭焼 利久で、仙台の夜を堪能

くじらがめっちゃ美味しかった