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2018年3月10日土曜日

烏丸ストロークロック友の会クラウドファンディング募集中

先日、東京に観劇にいきました烏丸ストロークロック「まほろばの景」素晴らしかったです。
それに関して、烏丸ストロークロックさんが、友の会のクラウドファンディングをされています。12日の来週月曜日までです。
烏丸ストロークロックさんの地域を越えての創作の資金を支援するもので、広島でも2013年から始まったご縁は続いており、作演出の柳沼さんによる広島アクターズラボを始め、今後、烏丸さんと広島のクリエーションの予定などもあります。
演劇は支出に収入がほとんど見合わないことが多く、それが原因であきらめざるを得ないこともしばしばあります。
烏丸ストロークロックのメンバーとの座談会は、公演が行われた京都・東京の予定でしたが、この度広島でも開催されることになりました。
クラウドファンディングには5,000円から参加できます。
どうかこの機会に、ご支援にご協力をお願いいたします。
以下、公式HPより引用

《烏丸ストロークロック友の会》クラウドファンディングで会員募集
"地域がつながる豊かさ"を作品に。地域をまたがる烏丸ストロークロックの創作活動への賛同・支援を募ります。
くわしくはこちら→
☆クラウドファンディング詳細ページ☆
https://motion-gallery.net/projects/karasuma69_mahoroba

 烏丸ストロークロックは、他地域との関わりを公演のツアー地の一つとして捉えるのではなく、各地域の俳優やスタッフの協働のもと作品を作ることを基盤にしています。その大きな理由は、演劇の創作において異なる文化や価値観や感覚を共有し交ざり合うことで、より豊かな作品を生み出す大きな可能性です。

 今回の新作「まほろばの景」でも、三重、仙台、東京からと俳優とスタッフが集いました。そうした烏丸ストロークロックや地域演劇の活動を応援してくださる方を募り、そこでもまたつながっていくことで、"地域がつながる演劇"を基盤とする烏丸ストロークロックの新たな取り組みのきっかけにしていきたいと思っています。

2018年《烏丸ストロークロック友の会》の会費は、主に新作「まほろばの景」の、京都府外から参加する俳優やスタッフの宿泊・交通費、東京公演でにともなう宿泊・交通費、東京公演でかかる劇場費に使わせていただきます。

 この東京公演は、烏丸ストロークロックだけでなく、そうして地方でも良質な演劇作品が多く生まれていることを、首都圏の方に知っていただく大きな機会になります。


どうかご支援よろしくお願いいたします!


2018年3月2日金曜日

とても久しぶりに東京へ行きます。

あまりに飛行機に乗ったのが昔すぎて思い出せませんが、とりあえずなんとか空港に到着。
烏丸ストロークロックの東京公演と、こふく劇場のあべゆうちゃんが出演する北九州芸術劇場のプロデュース公演を観るために。
今夜も一本観れそうなのでなにか観ます。
東京に行っても劇場にしか行かないんじゃないかという感じですね。


https://www.facebook.com/events/155870668394195/?ti=icl

2018年2月16日金曜日

本日の朝日新聞の朝刊に掲載頂いています。

おきらく劇場ピロシマによる「ウタとナンタの人助け」再演について、本日2/16の朝日新聞に掲載いただきました。ぜひお手に取っていただければと思います。
1月の公演の好評により実現した再演です。
おきらく劇場ピロシマは、今後広島市内、県内の施設や学校での作品上演、または演劇指導者を派遣しての演劇ワークショップのご依頼なども、お受けしていく予定です。
ご興味のある方はぜひお問い合わせください。
NPO法人ひゅーるぽん(082-831-6888)

おきらく劇場ピロシマ
再演版「ウタとナンタの人助け」

演出/永山智行(劇団こふく劇場)
作/柳沼昭徳(烏丸ストロークロック)

■公演日/2018年2月18日(日)
■開演時間/11:15~(上演時間は約40分)※会場時間 11:00~
※公演終了後、作家の柳沼昭徳さんをお迎えしてアフタートークを開催します。
■場所/合人社ウェンディ ひと・まちプラザ 北棟6階 マルチメディアスタジオ
(広島市中区袋町6-38)
■料金/入場無料
※聴覚障害をお持ちの方にもご観劇いただけるよう、字幕でご覧いただける端末をご用意しております
※その他観劇に際して配慮すべきことがございましたらお問い合わせください。

2018年1月30日火曜日

【再演決定!】おきらく劇場ピロシマ「ウタとナンタの人助け」

今月13日に東区民文化センターで上演したおきらく劇場ピロシマによる「ウタとナンタの人助け」、大反響につき、急きょ再演が決定いたしました。
本公演よりはシンプルなしつらえでの上演にはなりますが、入場は無料です。
ぜひともお越しください。


●日時/2018年2月18日(日)11:15開演(上演時間約40分)
●場所/合人社ウェンディひと・まちプラザ北棟6Fマルチメディアスタジオ
(広島市袋町6-36)
●入場無料
●主催/広島県、NPO法人ひゅーるぽん、アートサポートセンターひゅるる
●cosponsor/舞台芸術制作室 無色透明

~再演について~
2018年1月13日、広島市東区民文化センターにて、おきらく劇場ぴろしまの初公演「ウタとナンタの人助け」は満員御礼、大好評にて幕をおろしました。「より多くの方に観劇いただきたい」と再演を望む声を多くお寄せいただき、急きょ、NPO法人ひゅーるぽん、広島市主催の「広島市ピースアートプログラム アート・ルネッサンス」の開催期間中に、再演にチャレンジすることになりました。http://hululu.jp/hpar2018/
入場は無料となっておりますので、見逃した方、もう一度見てみたい方、ご興味のある方、一人でも多くの方にお越しいただけましたら幸いです。



2018年1月24日水曜日

【C.T.T.】vol.14今週末です。

今週末はC.T.T.。
演劇のブラッシュアップを目指す若い団体の試演の支援の会です。
演劇がよくなるためには、お客様の力が必要。そういう創客を目指す企画でもあります。
どうぞ、お運びいただけましたら幸いです。
そして「挑戦してみたい」という方も、どしどし募集しております。
台本を書いてみた、演出をしてみた、久しぶりに俳優をやる、など、実際に本番の体でやってみることで、いろいろ発見や改善点が見えてくることも、過去多々ありました。また、
興味がある方は、試しに観に来てみませんか?


○日時 2018年1月27日(土)19:00開演 / 28日(日)14:00開演
・各団体の上演時間はおよそ30分。各演目のあいだに5分程度の休憩をはさみます。
・休憩中の入退場は可能です。ただし上演協力金の割引や返金などはできませんのでご了承ください。
・全上演終了後に合評会を行います。
○上演協力金 900円(前売、当日ともに)
○会場 山小屋シアター (広島市西区横川町3-12-3 アンゴラビル3F)
・会場には駐車場がございません。お車でお越しの際は周辺パーキングをご利用ください。

お問い合わせ/チケットご予約
ctthiroshimaあっとまーくmail.goo.ne.jp

 ~参加団体~

□こんがりトースト
「ゴールデンダイアモンド」(作・演出:テラダシゲオ 出演:井上素行)
井上素行とテラダシゲオのユニット。今回のC.T.T.に合わせて結成された。
こんがりトーストのような間違いないうまさを手に入れたいという願いも込められている。
今後このユニット名で活動していくかは未定だが、寺田演出の井上一人芝居は続けていく模様。

□六タイル(シックスタイル)
「ワタナベ」(仮) (作・出演:平賀正斗志 演出・出演:御厨祐美)
2017年11月結成。結成間も無く、自分たちのやりたいこと
をやったことのない人とやる試みで集まった二人。

C.T.Tの理念とは?
C.T.T.とは"Contemporary Theater Training"の略で「現代演劇の訓練」の意味です。「とにかく場数を踏まないと俳優は上手くならない、でも自分で公演を企画するのは大変」「演技や演出が実験でき、それを検証する開かれた場が必要なのではないか」「本公演に先立ち、試演会を行える場があることはいろいろなメリットがあるのではないか」「演技、演出、戯曲のプレゼンテーションの場が必要なのではないか」これらを実現できる場を実現しようという発想されのがC.T.T.です。"work in progress"つまり「完成品のためにいろいろ試している過程」の発表の場と理解下さい。
<C.T.Tの特徴>
・制作資金集めや舞台の確保、設営などの負担がかからない
・お客さんやこの会を運営する事務局員と直接作品について語る場がもてる
・簡単に申し込みができ、すぐ上演できる
・ まじめに演劇の技術向上や作品性向上を望む人を、事務局が積極的にバックアップする姿勢がある
・ 他の団体や・演劇関係者と交流がもてる
・ キャリアなどに関係なく誰でも参加できる「開かれた」場である
・ 頻繁に開催される
・ 特定の作品性や手法をひいきするものではなく、もちろん政治活動や宗教の普及、商売のためにうものではない
・ 現在の技量よりも、「作品や演劇に対する志し」や、「こうしていきたいという意識」を評価する
・ この場で出合った、優れた作品、俳優、劇作家、演出家を事務局が支援できる
(以上、京都オフィシャルブログより引用)