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2019年5月9日木曜日

激動の予感な初夏。


GW明け、卓上カレンダーでスケジュールを整理したら死刑宣告な2か月が始まったことに気づきました。
薄いピンク→稽古、濃いピンク→本番とか劇場とか、黄色→演劇以外の外せないアポ、赤枠→〆切色々、白→会社
どうしよう。
これからまだ埋まっていく可能性しかない。
ぼーーーーっと帰路についたこの日、帰り際のZARAにふらりと立ち寄る。そして同じデザインのシャツを2枚ずつ買う(笑)
考えたのです。「日常」にかかるすべてのことを時短しよう。
で、思いついたのが「毎朝何着るか問題」です。
わたしはフルタイム勤務の上に洗濯物を外に干せないので、毎日洗濯機を回す、ということが困難で、気に入ったトップスや便利そうなシャツやプールオーバーとかは洗い替えを含めて買う癖があります。
おもむろに、なん種類かのデニムとワイドパンツやスカート(洗濯が楽なもの)と数枚のトップスを並べまして。が。マイ戦闘服がエプロンと白シャツというライフサイクルのため、この季節着るものシャツしかない。しかもほとんど白。でももう悩まない。この2か月はこの組み合わせを着まわすべし!明らかにワンパターン(苦笑)でも気にしないぞ!
右にあるのはレジで売ってあったZARAのオリジナルショッピングバッグ(帆布)がものすごく大きくて使いやすそうだったので一緒に買ってしまいました。2泊3日くらいこれでいけそう(どこにも行く当てがないけど)
いつか、仏門に帰依してやまと尼寺精進日記のような生活をきっとしようという夢想を栄養に明日生きることにします。

そしてなぜか、こんな中このイベント出演に抜擢されてしまいました。
8分の脚本を1本書いて、8分の作品に2本出る、というどっちも守備範囲外・・・。
いつもと違う空気は楽しいのですがなにせ時間がないのが目下の悩みです。
出演する2本のうち1本は山田君の、もう1本で津田さんの恋人役を演じるのですが、雲泥の差の環境の恋人役過ぎてほんとにできるのかどうか結構不安です(苦笑)お暇な方は冷やかしに来て下さい
ヲルガン座8分間劇場NEO
7/14(日)18:30(開場は30分前)
2000円+ワンオーダー
出演/津田マイク(秋本音楽事務所)、山広朋実(シンガーソングライター)、山田健太(INAGO-DX)、岩﨑きえ(舞台芸術制作室無色透明)
ご予約/082-295-1553、メールorganzainfo@gmail.com



2019年4月9日火曜日

【事業】広島アクターズラボ育成科スタート。

なんと、山口県光市から高校生4人が参加、というフレッシュすぎるスタートでした。
産める年代・・・全然親子いけるくらいのジェネレーションギャップの時代キテル・・・。
柳沼さんから普段「カミングセンチュリー」と呼ばれている3人(21歳前後)のほうが年上という。
何がともあれスタートしました。
●演劇の基礎を勉強したい
●演技が上達するために必要なトレーニングをしりたい
という、シンプルな願いを持つ30歳以下の志高い青少年を随時募集してます。
詳しくはこちらをご覧ください







わたしはといいますと週末に久しぶりに風邪をひきまして。
まだ微熱がさがりません。
藤井さんから、酒蔵からもらったという高級な酒粕をいただきました。
酒粕はアミノ酸が豊富で、疲れを取るのによいのですって。
ふらつきながら会社帰りにスーパーで「酒粕入り石狩鍋」にチャレンジすべく材料を購入。結論から言いますと酒粕入れすぎました・・・。鮭完全に敗退してました(高かったのに!!)しばらく薄めながら具材足しながらこの鍋を食べることになります(健康になりますね^^)


この週末は、役者の宣材を撮ろうと思ってたんですが風邪のため断念。。。。
ただ、どうしてもほしかったレンズを買ってしまったので・・・・。↑のラボの写真、実はこの新しいレンズで撮ってみたんですが、初めての単焦点、しかもカメラはDX機のため焦点サイズがずれる、結果全然うまくとれない・・・。マニュアルでの撮影はこの超文系のわたしにはかなりのはーどるな数字とのバトルなのです。
思い余って会社に連れてきてしまい、お昼休みに川沿いで撮影の練習してきました。
わたしにはもったいない恋人なんで、早く釣り合えるように勉強頑張ります(涙)



どれくらい素人かと申しますと

この状態(F値大きすぎ、シャッタースピード遅すぎ、ISO高すぎ)
たぶんエキスパートな人なら、晴れた屋外の桜、なら何をどう設定すれば一発でわかるんだろうなあ。。。
これが設定失敗してることは、火を見るより明らかなので
↓
↓
ここに持ってくる設定の組み合わせをひたすら実験してました

↓
こちらは全く同じ構図でモードをマニュアルから変えると(これはたしかPモード)、
なぜかこうなる。(暗くなる、背景がぼけなくなる)
なぜこうなるかを解明するために撮る
(まだ解明できてない・・・なんか要る・・・解説書みたいなものが私には要る・・)







修行あるのみです。

2019年4月4日木曜日

助成金。

昨年に引き続き、芸術文化振興基金・現代舞台芸術創造普及活動の助成の内定を頂きました。
無色透明は長年、意図的に助成金の申請を行ってきませんでした。というのは「助成金がもし下りなかったらなかった話にしてください」という事業ができなかったからです。劇団ならまだしも、制作団体でそれをやるのはやはり気が引けました。なので助成金がなくてもまわせることをルールに事業を組み立ててきました。
しかしここ数年、目的が公に資する部類の事業が割合を増していき、予算も膨らむ一方なので、難易度高い(半分は落とされる)と分かっていたのですが、芸文基金申請に踏み切りました。
が、いざ申請しようとなると、いわゆる「助成採択実績不足の団体」なわけで、ここ2年は本当にしんどかったです。毎度毎度命がけで申請書書いてます。
もともと貧乏性なので、申請するといってもびっくりするよな額の申請はできません。だってもしもらえなくても事業はやりたいから。無い袖はふれないし、取れると賭けて予算を膨らまして書くことも苦手です(本末転倒なかんじがするというのもあるけど、ぶっちゃけ助成申請した事業だけをやっているわけではないので、そんなことをしてあとから辻褄をあわせるのにあくせく奔走するような時間がないだけですけど)
というかんじでミニマムに予算を立てるせいか(個人的にはミニマムじゃないけど)もともと自己負担金の半額が助成額の上限(でそっからまた削られる)ですから、いただけるお金は僅かです。(結果し7割~8割がたは自己負担です)
なので、わーいお金もらえた!使える!という感じは一切なく、それより公的なお金を使わせてもらう責任感の方が正直大きいです。
中国地方や広島からどれくらいの団体が申請しているのかはわかりませんが、助成金に見合う活動というのは本当に大変だと思います。ひゅーるぽんさん関係のものを含めると、3年位前から公的な申請書を書いてこつこつ採択いただいてまして、ごくたまに「どうやったら助成金がとれる申請書が書けるのかの書き方のコツを教えてほしい」と聞かれることもあります。でもたぶんわたしから聞いてもあまり参考にはならないと思います。基本本当のことを正直に書くだけだからです。書き方よりも何を何のためにしているかという内容がずいぶん重いです。確かに書き方は大事で、同じことをやっていても選ぶ言葉や切り取り方で印象や理解度が変わるわけですから、それなりに考えては書きます。でも、内容がないのにうまく申請書を書くことで助成をもらうって事に、わたし自身は魅力を感じません。
公に資すると自信をもって言えることをひたむき何年も続けている自負があり、仮に助成金がなくても事業が実現できる算段までできているが、その上で申請書に抽出する部分を言語化する段取りを知りたい、という事であればいくらでもご相談に乗れると思います。


4月というのに寒い日が続くせいか体調が思わしくないのが気がかりです。物理的には健康なんですけど。体調というか気調?(笑)年齢的にホルモンバランスが崩れやすくなっているからだ、と自分には言い聞かせてます。わたしはストレスを解消できないタイプのようで、不安やストレスは永遠に累積していきまして、器があふれると花粉症のようになっちゃいます(笑)
誰かに会っていたり、友だちと他愛のないやり取りをメールやLINEでしているときは大丈夫なのですが、1日中誰ともしゃべらない時間が長ければ長いほど、急に気分が塞いで挙動がヲロヲロし、手足が冷えたり不安に苛まれたりしてしまう。ヲロヲロする程度ならどうってことないんですが、呼吸が浅くなることで妙に息苦しくなるのがほんとうざい。お肌にも悪いし思考回路にも影響する。これが訪れる時間ってだいたい会社で仕事してたり、一人ぼっちで企画書や申請書を書かないといけない時間だから、ほんとうに困ります(沈)ああこんな時こそ元気はつらつオロナミンC!
気鬱には原因があるわけですがこれとこれが原因、と的確に自覚しておくのはまあまあ難しく、例えば信頼できる人に他愛なく話したり、ただ聞いてもらったりできればそうこじらせることもないよな程度のものなのでしょうが、悲しいかな今の時代ある年代を越えると社会にそういう環境はそうそうないものですね。だからいろいろ吐き出せなくて最近心に風邪をひいてしまう人が多いのかもしれません。
そういった風邪予防の意味でも、わたしには日常とは別に演劇というコミュニティが必要なのかもな、と思います。

とりあえず、今日の不安の原因のひとつは携帯を家に忘れてきていることです(爆)
めざまし占いが期待していた内容で浮かれてなんですかね(沈)
稽古初日なのにどーしよ。


2019年4月2日火曜日

【雑記】パンダ熱とえらく感嘆したクラウドアプリ。

最近、ことあるごとにパンダの画像をみている事に気づきました。多分美容院に行きたいんだと思います(疲)


というのは、わたしが長年お世話になってる美容院のマスコットがパンダで、担当くださっている中野さんに「なんでパンダなんですか?」と聞いたら「だってパンダ嫌いな人いないでしょ?」とさくっと。えええ、そんな理由?とその時は思いましたが、確かに・・・。安定の愛嬌。愛くるしさにあやかりたいと無色透明の公式ツイッターの画像を勝手にパンダに変えてしまいました(わたしツイートしないのに・・・パワハラかな・・・)
こんなかんじでさばさばした中野さんは、かっこかわいい敏腕美容ディレクターです(切るのめっちゃ早い)
アイクチュールハッピーライフ(i couture happy life)

早く髪を切りたいんですが、なかなかなかなかドネーションOKが出ない(涙)この夏もロングヘアなんだろうか・・・(恐怖)
前髪以外切ることはできないんですが、トリートメントをしてもらったり、ヘッドスパで頭皮をマッサージしてもらうのはすごく気持ちいいので、時間ができたら自分へのご褒美に寄らせてもらっているのです。
早いし丁寧だし的確な美容院です。よろしければぜひ。いわさきに勧められてと言って頂ければわかると思います。

本題はですね、そろそろ美容院いかなきゃな、と考えながら日経ARIAを読んでたら、企画書や報告書にiphoneで撮った写真を使う時、メール添付とかでPCに送らなくても済む方法の記事にどえらい感動したのでご紹介したかったのです。


た・・確かに。わたしスマーフォンで作業をするのが苦手で何でもPCでやってしまうけど、写真だけはいちいちメールで送ったりしてました。
確かに、GoogleのクラウドもDrop boxも使ってますが、アクセスしてログインしてダウンロードして、がけっこうめんどい。


試しに使ってみたんですが、めちゃ便利でした。
iphone側にアプリを入れれば、PC側にはソフトはインストールしなくてもサイトを表示してトップからダウンロード用の数字のコードを入れればOKという・・・いる。天才がいる世の中には。
どんな使用具合のものか、スマホにアプリを入れてパンダ繋がりで先日旅行で行った和歌山の写真を試しにアプリで転送してみましたら・・・劇的に簡単・・・(!!)
あ、和歌山にはアドベンチャーワールドというところに本物のパンダがいたのですがわたしは仕事で間に合わず写真だけ送ってもらうという(笑)
でも甥っ子にお土産を買わないといけなかったので、アドベンチャーワールドには行ってないけどおそらくアドベンチャーワールドにも売ってあったであろうパンダをおそろいで買いました。「実物は見てないけど、残像はいっぱい見たよ」というわけで。
制作者には便利なアプリだと思いますので、ぜひ試してみてください。




 











2019年3月31日日曜日

【雑記】ひび。雑談

週末が自由になるのは本当に久しぶりで、今日が終わるとまたしばらくないんですが、「よし、心置きなく勉強するぞ」と思っても、どっと疲れが出て動けない土曜日(反省)
大抵、休めたとしても1日なのでこの後悔でおわる日々が多かったのですが、今週は運良く今日も自宅で自由に時間が使える。
というわけで、朝早起きして早め早めに取り掛かる。
テレビつけたらきっと1日中CSI科学捜査班見ちゃうから、封印。
「企画書をかくなら頭が冴えてるうちの午前中」という教えに従い、なるべく明るいうちに色々やりたいのですが、家にいたらいたで、洗濯したり片付けしたり、普段できないことに色々気が散ってしまう。あれです、試験勉強中に机の片付けをしてしまう子。一度エンジンがかかればいんですけど、起動がクラシックカー並みに不経済。押しがけしないとかかんない。
今日も朝から洗濯したり「あれどこ行ったっけ」と普段忘れてるものを探し始めたり夕飯の買い物に出かけたりしてしまって、なんだりかんだりしているともうこんな時間(12:20)PCをつけたらMacがソフトウェアをアップデートしろと言ってくる。PCで勉強しておるのでその間別のことをしてしまう。
ああいやだ。時間がどんどんすぎていく。
でも、今日はもういいことにした。そんなクサクサした気持ちで焦ってもしょうがない。やろうと思っていたことをやっちゃおう。
わたしは文房具と革製品が大好きで、とにかく勉強もそれでモチベーションを保とうとしているといっても過言ではないです。
というわけで、なぜかペンケースのメンテナンスからはじめてしまうダメ人間。いいのです。今日はそんな自分を許してあげるのです。
どさくさに紛れてレザーメンテナンス用品の箱を開けてしまう。

メンテナンスあんまりしないけどたまにやろうと思った時、
何を買っていいのかよくわかんない
という人の為に(わたしもよくネットで検索するので)おすすめをご紹介

【汚れをおとすもの】
その名の通り靴クリーナーですが、丈夫な皮革製品には十分使えます
なんてたって一番の魅力は安さ。
使い古したストッキングで掃除するといいです。
(BREEくらいの強度のある革はこれで十分)

レザーケアはコロニル派とかモゥブレイ派とか色々ありますが
わたしはコロニル派です。
滑らかでその名の通り、ラムなどのデリケートな皮革に使います。
ちょっとお高めなんですが、安心して使えるので、結構こればっかり
使ってます。

最近入手したヒット商品がこちら。カバンやジャケットなど、大きなものを磨くのに
この大きさがとても便利。

ちょっと高い。でも使いやすいです。

【防水するもの】
大きいサイズ。
買ったばかりの革靴の防水にもいいですよ。

これはネットでいろんなひとが 絶賛してます。
たしかに優秀。やわらかいラムレザーでも難なく使えます。
でもすぐなくなっちゃうし高いので、靴などにはおすすめできません。



勉強やる気になーれ、と応援してくれるペンケースたち。
小さい方は昔藤井さんからバースデープレゼントにもらったもの。
万年筆用です。
大きい方は仕事と勉強につかう筆記具入れ。
クリーナーして、汚れ防止に防水スプレー。あっという間に終わっちゃった。
縁あって会社の上司から預かったBREEの小銭入れちゃんを預かっているので、
ついでにオイルケア。傷みが結構深刻で、普通の作業ではうまくいかなくて、
時間をかけてミンクオイルで根気よくケアしていますが、
欲を言うならひび割れる前に預けて欲しかった(涙)
ひび割れたヌメ革は再生できないのす。少しでもひび割れが目立たなくなりますように。

シャープペンの進化がすごい。
0.5の方は測量士の試験勉強の時からずっとデルガードLxを愛用してますが、
最近細い字を書く為に0.3のシャープペンを入手しました。
昔、0.3買ってみたけどぽきぽき折れるんでさっさと使用を挫折したけど、
すげー進化してました・・・。
オレンズネロ、すごいです。芯を出さずに書くんだよ。どんな魔法なの。
適度な重量感(20gくらい)もわたしにはつかいやすいです。

基本OL的物欲には乏しい(はず)ですが、
文房具とカメラには、愛欲が止まらないです。
ブログアップする為に久しぶりにGR持ったら楽しくてさらに気が散る始末(涙)
(そして唯一持ってないミラーレスをネットで物色する始末・・・
買いません。今年は我慢します宣言)

さ・・・勉強に戻ろう・・・。
2020年の今頃はきっと楽になっている、と信じて。

あと最近出勤する時とか帰り道もずっとこれ聴いてます。
回し者でもなんでもないけど、この人歌は本当に好きなのだと思います。